サプリメントアドバイザーについて

簡単にアドバイザーについての解説をしています。

サプリメントアドバイザーの紹介


サプリメントアドバイザーの役割

厚生労働省は平成14年2月21日の通達で、サプリメントアドバイザーの役割を以下の様に定めました。

様々なサプリメントが流通する中、専門的知識を有したアドバイザーが助言を行い、消費者が自分で、自分の目的にあった物を、安全にかつ適切に選べる手助けを行う。

アドバイザーの認定について

日本臨床栄養協会が、一定の資格を有した者を対象に認定試験を行っており、試験に合格することで、サプリメントアドバイザーに認定されます。

習得すべき知識

サプリメントアドバイザーは以下の知識を習得し、認定試験合格後も「質の確保」の観点から、常に最新の情報を得ておく必要があります。

  1. 保健機能食品等の有用性、安全性を考慮した適正な使用方法や摂取方法
  2. 医薬品との相違について
  3. 保健機能食品等と医薬品及び保健機能食品等同士の相互作用
  4. 栄養強調表示と健康強調表示
  5. 保健機能食品等の有用性、安全性に関する科学的根拠
  6. 食品及び食品添加物の安全性や衛生管理等
  7. 健康状態及び栄養状態に応じた食品の利用(健康・栄養に関する知識)
  8. 関連法規(食品衛生法、栄養改善法薬事法、景品表示法)
  9. 消費者の視点に立つ情報提供と助言のあり方および消費者保護についての考え方
  10. 必要に応じて保健機能食品等の市場に関する知識や海外の情報等

当社のサプリメントアドバイザー

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